里帰り出産諸々&観音山フルーツパーラー

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こんにちは、Icoです!

今回は里帰り出産についてです。
息子の時は里帰り出産でしたが、今回は家の近くの産院なので、正確には里帰り出産ではありませんが、退院後に里帰りしました。

メリットデメリット、また今回は上の子が居たので共有したい注意事項や持ち物、里帰りを終えるまでの2・3週目の子育ての様子、またグルメネタを書かせて頂きます。

里帰り出産のメリットデメリット

里帰り出産とは、妊婦さんの実家に戻り、その近くの病院で赤ちゃんを産む事です。

息子の時がそうで、当時は私の家は大阪の南側、実家は北側と、1時間以上かかる程ですが、離れていました。
また妊娠6か月までは実家に住んでいて、健診もそちらでずっと受けていた為、南側に住んでもそのままちょこちょこ戻って健診を受けていました。
(今思うと、本当に何もトラブルが起きなくて良かったです。)

悪阻がきつく、中期・後期も乗り物酔いが酷く、よく通えたなと思います…。

しかし、赤ちゃんのお世話で大変な中、家事を全面サポートしてくれ、3人もの育児経験のある母が居て、勝手知ったる実家で安心して暮らせるのは大変心強かったです。
個人的には、退職した職場も北側だったので同僚が遊びに来てくれたり、地元の友人が遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
旦那も一度顔を見せに来ましたが、家に戻る時、これからちゃんと生きていけるか、旦那も育児をしてくれるかは不安でした。
何か1つでも息子と関わって欲しいのと、苦手だったので「沐浴だけはやって」と息子のお風呂は旦那に頼み、本当に1歳間近まで入れた事がありませんでした…笑。
(里帰り中は実母に任せていましたし。)
コロナで会社への通勤が大幅に減った期間があった為、その期間を挟んでからは寧ろ私より育児が得意になっていました…笑。
また、2か月近く家を空けていた為、旦那の家事スキルも向上し、頼めばしてくれるし(この頃は言わないとしてくれなかったなぁ…。)、家事の大変さも改めて身に染みて、感謝してくれる事が増えました。

私は幸い母親、義両親との仲も良く、実家から離れていた期間も少なく頻繫に帰っていたので、里帰りはとても良かったなと思いますが、
家を出て3年も経てば、実家の勝手も変わっている事が多いと思いますし、不便さを感じるかもしれません。
また、両親が育児に口出しする内容や頻度が、産後メンタルに合わなければ苦痛でしかありません。
そういう点が不安な場合、里帰りはしない方が良いかもしれません。
(実は私の出産後に、ひと月後が予定日の姉も里帰りで共に過ごしていたのですが、険悪というか相性がすっかり悪くなっていて…。一度激突して「今すぐ出て行ったるわ」という私を今度は引き止めやがってという案件はありましたが、それ以外は里帰り万歳でした!)

今回は、母は再婚し、隣県に引っ越したのですが、悪阻が酷い時、再婚相手である義父さんが「しんどいならこちらに来ても良いよ」と言って下さり、「あ、それならぜひ~」というタイプの私は、その頃もお邪魔していました…笑。
(しかも新婚3か月位の所にです…笑。)
ほぼパジャマでしたとも…!
産院は「ここで産みたい!ご飯、エステ!!」だったので、居候中は隣県の病院で、家に戻ってからは産院を受診しました。
コロナで移動もして良いか不安でしたが、「特に妊婦健診に来るのに、移動後2週間空け無くても良いよ」と双方の病院から言って貰えたので、日付を悩む事も無く、週数通りに健診を受けられたのも良かったです。
地域が近いのもありますが、都心から田舎等、受け入れが断られる話も聞くので、里帰りしたくても出来ない人が居る…というのは大変だなと思います。
(特に今回、悪阻中の息子の世話なんて無理だったので、断られれば、満足に動け無い状態で口元を抑えながら料理し、泣いて吐きながら息子にご飯をあげていた事でしょう…。死ぬわ。)
と、もう勝手知ったる義実家になったので、「産後も来る?」と声をかけて頂くと、普通にご厄介になっていました☆
上の子が居る状態で、夫婦やママさんだけとか、私は間違いなく、心身共にぶっ壊れます。

どちらの時期も家を空けていて大きな問題は無い時期でしたが、株主総会が各地で行われる6月に被れば、郵便物がえらい事になりそうですね…。

旦那も「育休は取らない」方針ですし、近くに義両親も居ますが2人共働いているので、各休みの日に助けて貰えますが、やはり里帰りを体験すると、して良かったなと思います。

楽でしたし、
両親がお客様の立場では無く、同じく主体として動いてくれたので、余計な気も遣わずに済みます。
(子どもの顔を見に遊びに来られる感じですと、やはり最低限のおもてなしは必要ですし…。)
また「こうやって両親は私を育ててきてくれたんだなぁ…」と、近くで見る事で、有難みも再認識出来たりしました。

里帰りが難しい状況の方も多いと思います。
少しでも、自分の時間が持てる様、ご主人でも、ご両親でも、友人でも兄弟でも、ベビーシッターでも、多くの方々に協力して貰い、乗り越えて下さい。
いやもう一緒に頑張って乗り越えましょう!!

上の子が居る場合の注意事項の共有

息子が1歳7か月の時に娘が産まれました。
5日…帝王切開の方は1週間離れるとはいえ、お母さんが普段主体で育児している場合、突然何日も他の人に預けられても…

「勝手が分からない!」

となるのが普通です。
というわけで、私は息子の食事、好きな事、歯磨きの仕方等を纏めた取扱説明書を、スマホのメモに書いて、
該当期間に面倒を見てくれる実母と旦那と義母さんのLINEに送って共有しました。
勿論、普段から関わりがある方が、お子さんも安心ですので、予定日が近付くにつれ、上の子と遊ぶ機会を増やして、お互い慣れておくのがベストだと思います。

送ったものはメモのスクリーンショットでしたが、同じ境遇になる方がこのメモをコピペして、お子さんに当てはめて使ってくれればなと、文字情報で書きだしますので、必要な方は是非ご利用下さい。

以下内容です。

アレルギーは今の所なし

あげちゃダメなもの
刺身、ハチミツ、バターの多いパン、そば、もち、イカ、生卵、コンデンスミルク、カマンベールチーズ、おしゃぶり昆布(塩分が多い為)、こんにゃく、しらたき、ナッツ類、野菜の漬物、黒砂糖、大人用のカレーやシチューのルー、コショウわさびカラシ、からあげ粉、マーガリン、飲むヨーグルト、乳酸菌飲料、コーヒー、シェイク、ゼリー系飲料、炭酸

パイナップルは私がアレルギーなのでやめておく

嫌いな食べ物
生野菜、トマト

好きな食べ物
パン
野菜→にんじん、大根、ポテト、サツマイモ、カボチャ、とうもろこし(うんちにそのまま出てくる)
肉、魚は全般好き(一定量を食べると満足して、ぷいっと食べなくなる??)
豆腐、納豆
ヨーグルト
アンパンマンカレー

全粒粉パンや玄米は消化に悪いから、ご飯は白米で
果物も好きだけど、あげ過ぎない
塩分、糖分多過ぎない様に、バランス良く
自分のペースで食べさせると早いから、「モグモグ」と制しておく
コップ飲みはまだ出来ないけど、練習させておいて

散歩の後は氷を食べたがるので1個

冷たい物を食べるとおなかを壊す、水は常温で
たまに水をがぶ飲みして、大量におしっこするので、一度にあげるのはコップ半分位までにしておく

虫歯菌がうつるので、食器やお箸、コップはちゃんと洗って
(たまに息子がこちらに手渡しで食べさせてくるけど、口に貰わず手で受け取って)

ダメな事をしたら、ちゃんと叱る
「ブー」と唾を飛ばしたら、頬っぺた両側からペチンする

おちん〇んに触って良いのは、お風呂の中だけ。他の時に触ってたらオムツを正して怒る

口が気持ち悪いのか、指や手の甲がヨダレまみれになっているので、拭いてあげる

好きなYouTubeは踏切キッズチャンネル

最近はきかんしゃトーマスのアニメが大好き

床を指差し「おっちん(お座りの事)」と言われたら、そこに座って遊び相手をしたり見守る

散歩はなるべく午前中と夕方に歩かせると、早く寝る

動物は、ぞうさん、わんわんが好き

ぬいぐるみは怖がる事が多い(悪い事した時に差し出してやれば良い)

色は言えないけど、青のマットや、緑のタオルと言ったら通じる

絵本は最後まで読ませてくれないけど、絵を見て電車、にゃんにゃんとか指差して名前を言うのが好き
「あ」や無言で指差されたら、名前を教えてあげる

寝る時は、パジャマだと汗かいて起きるから、ランシャツにズボンで

歯磨き
歯ブラシにジェル(うがいはまだ出来ないからしなくて大丈夫なやつ)を付けて磨く
口臭もあるので、軽く舌も磨く様に
濡れたスタイかガーゼ等で拭き取る

その月齢ならではの注意、普段親が何気なくしているけれど他の人に立った時に心の片隅に置いておいて欲しい事、たくさんあると思います。
アレルギーは伝えたけど好き嫌いはまだだった、お風呂の時は歌を一緒に歌っている…そんな些細な事でも、お子様が少しでも快適に平常に近い環境で過ごせるならば、全てでは膨大な量になりますが、なるべくお伝えして下さい。

お子さんに必要な持ち物

里帰りをされる際、自分の持ち物は勿論、子どもの持ち物もたくさん必要になります。

我が家は、子どもを実母に預けるのは私の陣痛がいつ来るか…という事もあり、
用意出来る物は予め鞄に詰めておきましたが、靴下等は最低限の枚数で回してるので、そういう物は、その時休みで手が空いている人に任せようと、同じく実母・旦那・義母さんと共有しました。

自身が用意される場合でも、「これも必要だった」と思って貰える物があるかもしれませんので、是非ご参考に。
()内は、メモ書きや、我が家での置き場です…笑。

・ご飯関係
椅子
アンパンマンのプレート、スプーン、フォーク(食器棚)
マグストロー2つ(コップ飲み練習中)
カレー(3段ボックス下)、レトルト・おやつ(電子レンジの下)

・風呂・トイレ関係
ベビーバス(黄緑の)
沐浴剤(洗面所の下)
歯磨きジェル、歯ブラシ(新品が台所の三段ボックスの上)
必要があればバスタオル(和室タンス一番下)
お尻拭き
補助便座(和室の押し入れの箱に説明書あり)
紙おむつ(11kgなので、購入する場合はLサイズ)
布おむつ
爪切り、ヘアカット鋏(テレビ横の本棚)
エキザルベ(できもの、虫刺され等の塗り薬。台所の三段ボックスの上の缶の中)

・服(タンス下から3段目と小さい引き出し)
Tシャツ、黄色の羽織、ズボン、靴下(今履けるの4足)
スタイ
ガーゼタオル
帽子(玄関)、靴

・おもちゃ
電車やミニカー
絵本(ことば図鑑、電車の本など。図書館で良さげな本があれば借りても良いかも)
他、積み木、ぬいぐるみ等

・他
タブレット(YouTubeで動画、写真にも電車の写真や動画あり。LINEも可)
タブの充電器(アダプタの大きい方)
母子手帳(中に医療証あり)

義実家にはテレビはあれど、録画機能等は無く、子ども向け番組や大好きな電車動画をタブレット端末で見せて、実母の料理中等、大人しく待って貰っていました。

休みも都合良く、
出産当日は義母さん、翌日は旦那、以降は旦那が荷物を用意して実母に預かって貰いました。
子どもを見るのって、本当にエネルギーがいるので、なるべく分散出来て良かったなと思います。

生後2週目

当時の手記より…笑。
(出産前~陣痛~産後3週目までは、ずっとその時の起きた事や思った事をメモして、それらを纏めてブログにしています。
かなり記憶力悪い方ですし、産後は更に本当物忘れが酷いので…笑。)

実母の所で、極力何も働かずに、赤ちゃんのお世話と息子の遊び相手等をしています。
散歩は母に任せ、一度出ましたが、10分も歩くと骨盤が痛くなり、そこからしばらくは出歩いてません。

出産から丸2週間経つと、2週間健診です。
母に病院へ送って貰います。
健診の内容は、赤ちゃんの様子や体重増加、また今年8月よりここから毎週K2シロップを飲ませる様になったのでそれの受領、母体や悪露の検査です。

旦那と義母も一度遊びに来てくれ、昼、息子を連れて行ってくれて、母と静かなランチを楽しみました。
時計の針の音が聞こえる程です…笑。
やはりついつい上の子に言葉が通じる分、怒ったり、強く言ったりしてしまいますが、娘の産前から息子に変わらず接してくれる旦那や義母というのは凄く有難く感じました。

息子は「妹のせいで僕がかまって貰えない」ではなく、「妹に触りたい」と興味を持ってくれ、お手伝いも好きなので、オムツを取ってくれるし、ビニール袋も取ってくれ、ゴミ捨てもしてくれます。
(ゴミ箱は大人が開けます。)
甘え過ぎて、息子が居ない時に自分でオムツを取らねばという時、少し寂しくなったりします…笑。

生後3週目

魔の3週目突入。
赤ちゃんが泣き止まなくなったり、突然母乳を吸う量が増え、母親の精神も体力も一気に削り取られる期間です。

生きて…る………。
(息子の時なんか、
同じく里帰り中の姉にブチ切れて帰る言うたのに引き止められた挙句のストレスMAXを良い子ちゃん理性で堪えて堪えて堪えて、乳首も切れてディーマー状態の頻回授乳かつ、魔の3週目未経験ですし…こんなに酷いのかとビックリ…。)

でも、この期間を越えたら、大体の問題は可愛いもんだ…。

慣れるし、悟る…!

一緒に過ごせば、その子の性格や行動パターンも読めるし、自分の育児キャパも把握出来るし、事前に対策も出来ますし。
アップデート期はそんな予想も壊され、遥かに凌駕してきますが、素直にそれ以上の成長が嬉しいです。
ここはもう体力&血液&精神が削られまくり…そして母として強くなれます。。。笑

娘は基本2.3回起きる平均的な子。
しかし、夜間突入時の寝かしつけが辛い。
添い乳してても、20分単位を2回ずつ吸わせてようやく寝るかな…という感じです。
(母乳は血液から出来ているので、連続で1時間以上吸わせていると、本当、体力がごっそり削られていきます。)
スパート期で母乳生産が追いつかない時、本当に空っぽの状態なのに吸われてる気分です。
ちゃんと都度生産される様になると、今度は母体から栄養がどんどん抜けていくのが分かるレベルです。
(産後~この頃まで、おなかの減りが特にヤバいです)

因みに、完全に寝入ったと思って動くと、何の高感度センサーか起きられます…笑。
添い乳でそのまま寝落ちしたりもしますし、パジャマの胸の位置のボタンは一晩中外れたままです。
しかし、夜間に起きて泣かれても、添い乳すればすぐに寝てくれる…そこは親思いです。

そんな娘と、オリックスの株主優待で有名なオオサンショウウオです☆

息子と比べると、娘の小ささが際立ちます。

兄弟シンクロ寝相も拝め、楽しみを見つけ、何とか生きています。

観音山フルーツパーラー

1か月健診も問題無く過ぎ、
実母が居る間に、また実母の家から遠く離れていない、
観音山フルーツパーラーに行く事にしました。

和歌山の季節の果物をふんだんに使ったフルーツパフェ等を楽しめるお店です。

10月18日に銀座店、11月3日には表参道店がオープンし、東京でも和歌山の美味しい果物パフェが楽しめる様になりました。

和歌山以外でも、京都市、神戸市、岡山市、山梨県にも店舗があります。
今回私が訪れたのは、和歌山県紀の川市の総本店です。

1階は果物の直売所、2階がカフェです。
入り口はこちらから。

タッチパネルで人数等を入力すると、番号札が出て来ました。
空いていたので、すぐに席に案内して貰えました。

本店はテラス席もありますが、流石に子ども2人連れ、内1人は赤ちゃんなので、店内で頂きます。
店内の様子で、写真右側にもテーブル席が広がっています。

私達は、畳席があったのでそちらに。
あ、娘も置けるな☆

お座りが出来ない、ごろ寝の赤ちゃんも安心です♪
(奥側は壁なのでそちらの方が安全ですが、娘もぐっすり寝ていたし、息子の方が動くし危険で、歩き回らない様に包囲する感じで上座に…笑。)
子供用の椅子もありますし、おむつ替えベッドもありました。

パフェはやはり季節の果物を☆
今回はイチジクと柿を頼みました。

イチジクです。

側面の断面が映えますね!
ハロウィンの時期なので、カボチャの飾りがのっていました。
イチジクは今年あまり当たりの物に出会えなかったのですが、こちらは美味しかったです。

柿です。

凄いボリュームです!
柿は勿論、ほうじ茶や抹茶のアイスやムースが相まって堪りません。

息子にはクリームを除いた果物をお裾分けし、奇跡の柑橘と呼ばれる「はるか」のジュースを頼みました。

酸味はあまりなく、甘くて美味しかったです。
息子もニコニコ飲んでいました☆

娘も産まれて1か月なので、店員さんやお客さんから「可愛い~、まだまだ産まれたてホヤホヤだねぇ♡」と可愛がって貰いました。

赤ちゃんが産まれてすぐの外食は、本当に大変です。
(息子の時なんか緊急事態宣言もありましたし、初外食とか半年後位だった気が…。
けれども、8・9か月目辺りには慣れて、コロナも落ち着いた時期だったので、息子とたくさん外食に行ってました。)
大人の手がある間に、息抜きにお出かけ出来て良かったです。
秋の美味しい果物がたくさん食べられて幸せでした!!!

こうして里帰りが終わり、家に帰りますが、無事に皆生きていけるのか…。
不安しか感じませんでしたとも…笑。
里帰り、ありがとうございました。

娘1か月、おめでとう!

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