モデルハウスに行ってきました

励みになりますので、いいね代わりにポチっとお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ
にほんブログ村

こんにちは、Icoです!
マイホームを検討中でして、モデルハウスに行ってみる事にしました。

普段「家を建てる」「リフォームする」等は、個人的に縁が無い話だったので、初めてのモデルハウスです。
子連れイベント等もあったりしますが、なかなか用件が無いと行きにくいですもんね…笑。
私も接客をしていた経験もありますし、物見遊山で遊びに行く様な度胸は無いです。
(どんなトークするかな、とか他社店舗に行ってみる事はありましたが、そもそも用も無いのにお店とか行くの苦手なんですよね…。)

と、私の様な方も多いかと思います。
モデルハウスが気になる方、マイホームを検討しようかという方、家は建てたけど他のメーカーが気になる方、楽しんで頂ければ幸いです。

一条工務店にお邪魔します

我ら家族が住んでいるのは、3DKのアパートです。
娘が生まれ、物も増え、幼稚園~小学校入学を目安に引っ越しする話を旦那としていました。
始めは大阪市内…でしたが、市内にわざわざ引っ越す意味が無くなり、
「義父母さんも実母も近いし、土地安いからこの辺で良いんじゃない?」
「駅もスーパーも海も近いしな」
「映画館とか歩いて行ける」と、
抜群の立地に居を構えているので、ちょっくら田舎でも寧ろ困っていません。
「寧ろ、ここなら、マイホームで良いのでは。」
「いいね、キッチン広くなる。」

ネットで家関係の事を調べておりますと、インスタ広告がどんどん家関係になっていき…笑、その中で目に留まったのが、一条工務店でした。

「え、1月末まで、すみっコぐらしのグッズが貰えるだと…?!」

こ、これは、行きたい。
でも、この後旅行も控えていて、旦那の休みも都合良くないし…。
と義母さんに漏らすと、丁度忙しいシーズンが終わった所でして、
「一条工務店のモデルハウスなら、私場所知ってるから運転するよ。
前から気になってたし、モデルハウスって用事が無くて行った事無いから…、寧ろ一緒に行って良い?」
との事で、行ってきました。

予約は午後1時に。
住宅展示場の1つで、日曜日でイベントもしていましたが、雨降り。
お客さんの数も少ないかと思いきや、駐車場はほぼ満車でした…。
寧ろ雨だから多いのか…笑。

いざモデルハウスへ

中に入ると、リビングに案内されました。
(配置的にリビングですが、応接間の様な感じで、奥は見えません。
キッチン等すぐに見たい方は、そわそわしそうですね。)
個人情報は予約の段階で入力しており、お客様シートは家族構成、どちらに家を建てる予定か、年収等を記入する項目がありました。
年収等は書いていませんが、それなりに埋めた所で担当の方が来られました。
「取り敢えずモデルハウスは全く初めてです。」とお伝えすると、
「耐震だったり、断熱だったり、拘りの軸を持って見るのが良いですよ。」との事でした。

モデルハウスは、「うわべ」で良いなと思ったりするものですが、一条さんは、「中身が凄い」!
後ほど書かせて頂きますが、本当、家の性能に関しては「一条さんで建てたいな。」と思いました。

一条工務店の魅力として、ギネス三冠受賞、坪での支払いになるので見積もりから価格が大きく上がる事が無い、等の他社との違いを聞き、実際にモデルハウスを歩いて行きます。
ギネス三冠は、注文住宅受注実績世界1位、太陽光搭載住宅建築実績世界1位、住宅工業規模世界1位です。
世界1位って、凄いですよね…!
また、坪での支払いというのは、皆様大体上から見た時に四角い家を想像されるかと思いますが、実際はコの字型だったり、L字型だったりして、その分外壁が広くなるのでコストが見積もりにプラスされるそうですが、それが無い!という良心的な設定です。

まずはキッチンダイニングです。
キッチンはインテリアコーディネーター時代に見て来たので、多少ブランクはあれど頭に入っていますし、それより他の所が気になる私です…笑。
このエリアは吹き抜けではありませんが、明るい印象です。
窓が多いからかな。
窓が多いと、その分断熱性が下がりそうだな…と見ていました。
(それが、後ほど理由が分かりますが、寒く無いんですよね…笑。)
窓の所に作り付けの机があり、私のブログ作業や家計の把握といったワークスペース、子どもの勉強スペースにも良いなと思いました。
物入れがあったので開けてみると、「クローゼットや収納も、標準(追加料金不要)で40通りから選べられますよ。」と、とても有難い仕様です。
部屋によって、収納の目的も違うので、パターンが多いのは嬉しいですね。

また、モデルハウスは60~70坪の二世帯住宅レベルの広さで作っているし、階段や廊下も、人がすれ違える様にゆったり目に幅を取っているそうです。
(一条さんは階段も標準で幅広に出来、手摺も標準との事。
メーカーによっては階段すら別料金という所もあるそうですが、ハシゴで上る事を想定しているんでしょうか…。)
4人家族向けの広さとしては、32坪程らしいです。

この換気システム欲しい…っ

キッチン奥からは家事室に行け、洗濯物の室内物干しをする竿が天井からぶら下がっていました。
(私は冬季&花粉時期は室内干しなので、サンルームが欲しいです。)
その横の畳半畳程のスペースが、ロスガード90という、熱交換換気システムです。
簡単に説明すると、家の循環フィルターで、新鮮な外の空気を室温に近付けて給気してくれます。
(前職で床暖房の設計をしていて、上司からこういう他のメーカーの換気システムをチラっと教えて貰った事がありますが、それよりレベル高い。)
2時間で家の空気が入れ替わるとの事です。
また、湿度も同様、40~60%を保ち、さらに花粉除去率99%。
私「マジですか!!(花粉症)」
花粉症の方が住んで改善されたという話もあり、これは…欲しい!
また、うるケアバージョンもあり、こちらは常に家中を快適湿度にしてくれます。
(水も自動給水なんですと!)
私が調べていた時、高気密の家って乾燥しがちになる…という話を読んだので、「このロスガード90&うるケアだけは絶対に欲しい!」と思いました…笑。
メンテナンスは2年に1回9000円のフィルターを交換するだけ。
「交換に業者を呼ぶ必要も無く、女性でも簡単に替えられます。」
温度も湿度も最高で花粉も無いとは、もう家から出たくなくなります…笑。

お風呂は、お風呂の床にまで床暖房があるので、「寒い!」と感じる事がありません。
また、風呂釜の保温性が凄く、6時間で1℃しか下がらない…!
夕方に子どもがお風呂に入って、旦那が帰ってきてから入っても、ぬくぬく!
さらに、窓をここで開けて頂いたのですが、車の走行音が聞こえます。
バタン。
聞こえません、静かです。
「家中の窓がこの様に防音性です。」
これは、お風呂で歌っても大丈夫ですし、子ども達がギャーギャー騒いでも大丈夫ですね!

洗面台は、三面鏡の左右の鏡が、手前に引き出せます!
これ、視力弱い人には凄く助かるんですよね!
また、洗面ボウルと鏡の間は通常プラスチックの水撥ね防止のパネルが付いているかと思いますが、一条さんはこちらが鏡…つまり、子ども目線に合わせてくれています。
我が家も子育て世代なので、嬉しい配慮ながら、「これ、子ども大きくなったら水撥ねの汚れとか目立つかな…でも、水栓金具の裏側の汚れも見えるし良いかな…。」と、少し思い悩んでしまうポイントでした。

いよいよ2階に

の、前に、階段、そこに隣接する最初のリビング部が吹き抜けになっているので、1階足元の壁、吹き抜けの2階床部分、2階天井部分の温度を計ってみます。
(赤いレーザーみたいなのが出て、物体や壁にあてると温度が分かる測定器で測っていました。)
吹き抜けって、上部に熱が行って上が暖かいイメージですが、下から上まで、温度差はたった1℃…。
性能、凄すぎます…!

2階は2つ目のキッチンや個室等があり、ホールに展示等がありました。
この頃、義母さんは娘を抱っこし、息子が走り回らない様に遊んでくれて、私はゆっくり話を聞けました。

まず案内されたのは、窓の説明エリア。
「外気の温度設定にしているんですが、2つの窓枠を触って下さい。」
1つは、多くのお家で使われているアルミサッシ、もう1つが樹脂サッシです。
触って冷たいのはアルミ。(結露の原因…。)
樹脂は…冷えていません。
最近は日本でも樹脂が増えて来ていますが、日本の標準はまだアルミ、一方世界標準は、断熱性の高い樹脂サッシです。
…え、日本、遅れてるじゃん。
担当「アルミは安くて加工しやすいですからね。
しかし家の保温性が下がりますし、結露の原因にもなります。アルミサッシを禁じている国もあるんですよ。
もし他のモデルハウスに行かれる場合、窓枠を触って貰うと、すぐに電気代がかかる家かが分かります。」
樹脂サッシも外せない…!!

窓も防犯ガラス、他3層の、計4層。
普通の窓と一条さんの窓の間に立ち、同じ明るさの光を左右から浴びせられると、普通の窓の方が熱く感じてしまう…窓の断熱性も優れています。
雨戸(シャッター)は付いていませんが、雨戸って実は簡単に開ける事が出来、
泥棒が雨戸を開ける→中に入る→雨戸を閉める→好き放題されるそうで、付けない方が寧ろ防犯に良いとか…。
一条さんの窓は特殊フィルムを挟み、ハンマー等の打ち破り行為でも、容易に破れません。
この地域、数年前に大きな台風に見舞われましたが、それでも割れなかったそうなので、強度もバッチリです。
カーテンレールは付いていない…と言っていたと思いますが、それは流石に欲しいので、オプションかな…。
(ハニカムシェードという、断熱性能の高いのが付いているそうですが、夜は良いですがちょっと暗くなるそうです…。)

また、屋根が太陽光なんですと。
屋根に載せるのではなく、屋根自体が。
「え、重く無いんですか?」
「瓦屋根よりも軽いですし、寧ろ強固で耐震性もアップします。
更に塗り直しの必要が無いです。」
私も、実家の壁の塗り直しや屋根の修理の値段を見た事あるので、「塗り直し必要無し」とか最高なんですけど!
何、壁も雨で汚れが落ちる仕様(ハイドロテクトタイルに、セルフクリーニング効果あり。)があるだと。
10~20年に一度の塗り替えを考えないで良いって、月々の修繕費の積み立てをその分、考えなくて済む!
助かります。
また、屋根全体の太陽光での発電は、電気代を上回る発電量で、売電していく事でプラスになり、家賃によっては実質更に安く済む…という話も。
(問題は、売電窓口が少なくなってきているそう…。)

家の見えない所への拘りが凄い

また、問題は中身。
断熱材という、気密性を維持する素材が壁に埋め込まれているのですが、
某ハウスメーカーの10年経った断熱材の写真を見せて貰いました。
…え、むっちゃヘタってるやん。
「これだと、どれだけ暖房しても、効果が無いですよね…。」
ヤバい、家を建てても、暖かさはいつまで続くのか…。

一方の一条さん、断熱材は一般的なグラスウールと異なり、湿気を含みにくく変形しにくい物です。
また、独自製造なので、高機能でも値段を抑えられます。
(よそのブランドや外注って高くなりますもんね。)
サーモグラフィーカメラでお家の放熱具合を表した写真が展示されてまして、
「毎日の様にCMされている某ハウスメーカーさんが左で、右が一条です。」
「うわ、左、外気温めてますね…。」
一条さんは家の中の温度が全然外に逃げておらず、まるで高性能の魔法瓶です。

他にも、鉄骨は使わず木材と拘っています。
鉄骨は丈夫そうな印象ですが、実は結露に弱く、
結露は壁の断熱材は勿論、他の素材の劣化にも繋がり、カビやダニも発生しやすくなるので、家の寿命を縮めたり、アレルギーの問題に繋がったりもします。
木材はシロアリに食べられるのでは…と思われる方もいるでしょうが、一条さんでは木材にも、先程の断熱材にも、60年持つ防蟻処理が施されています。
フィリピンに自社工場があり、防蟻素材を塗り、乾燥、人工乾燥、非破壊検査を通過した物のみで家を建ててくれるそうです。

「他のハウスメーカーさんは、こうした家の見えない部分をせいぜい30年持つレベルで家を建てていますが、一条は60年は持つ事を目安にしています。」

30年って、大体60~70歳の定年の頃に、引っかかりますよね…。
多くの人には、一生で一度の家づくり…、
高い買い物ですし、そんな大変な時期に寿命を迎える様な素材で、建てて欲しく無い…。

休憩&私の家づくりの軸

こちらのモデルハウス、築13年ですが、普通に暖かい。
案内が一通り終わった後に飲み物も頂けましたが、
「冷たいカルピスで。」と、真冬とは思えないチョイスをしました。
暖かいですし、アウター着たままだったので、気が付けば、暑い…笑。

こうしてみると、良心的な価格で、素材も良いですし、住む事で健康になりそうな家だな…という印象を持ちました。
私はモデルハウスって、実際に住むイメージでリビングや水回りの設備、各部屋紹介があるのかと思っていました。
主に内装部分に拘り、「吹き抜けのイメージを掴みたい。」「こんなリビングに憧れる」…と、マイホームにワクワクしちゃうのがモデルハウスだと想像していましたが、
それが今回、見えない部分への拘りという、「一条さんの強み」というのが凄く伝わってきた感じで、別に他のモデルハウスも、内装をしっかり見てもな…と思いました。
表面は取り繕えますし。
いやもう、モデルハウスって勉強ですね!
遊びに行くイメージ、一気に払拭されました…笑。
(他のハウスメーカーさんはまだ行ってないので、雰囲気を知りませんが…。)
分譲住宅等のモデルハウスでは、もう家が出来ている状態ですし、内装のイメージ重視の人は、そういう所の方が良いかなと思いました。
私の軸としては、「住んでいて健康になれる家」をベースに、この後も他のモデルハウスを見る際は、その点をしっかり見ようと思います。

一条さんは、社長さんの家づくりへの拘りが凄いらしく、
テレビCMはしていませんし、従業員へのお給料もさほどらしいですが、売り上げは研究費にあてるそうです…笑。
売上よりも、良い家を提供したいとの事で、上場はしない予定…との事です。
ううむ、凄く気に入ってしまったので、投資家としては残念ですね。

義母さん「あの、私、キムタクが大好きで、〇〇ホームCMしてましたけど、ぶっちゃけどうですか…?」
あ、それは、サーモグラフィーカメラで比較されていた毎日の様にCMしている所…っ。

お土産

お土産は、帰り際に頂けました。
一条工務店バージョンすみっコぐらしも可愛い♡

子ども1人に1つなので、私の推しを選びましたが、
「息子くん、良い子でしたし、トミカもどうぞ。」と、ホイールローダも頂けました!
(すみっコぐらしのぬいぐるみプレゼントですが、1月末でキャンペーンは終了しています。)

時間はたっぷり2時間以上かかりました。
しかし、本当に魅力たっぷり、良い時間でした!

また、見学のお礼のQUOカードも、後日送ってきて頂けました。

パンフレットも頂きましたが、予約すると家づくりに関する情報満載のタブレット端末も送ってきて頂け、
大阪の南港にある一条ラボでは、耐震やヒートショックの体験実験コーナーやショールームもあり、
実際に住んでいる方のお宅訪問も出来、住んでみた感想やローン返済の話等も聞けるとか。
情報収集もしやすく、体感も出来、生の声が聴けるチャンスまである…。
「実際どうなの?」が、解決出来る方法が揃っていますし、担当の方も、
「家づくり以外でも、気になる事があれば、ご連絡下さい。」と、リップサービスかもしれませんが、こういう一言をくれるのは頼もしく感じますね。
今回は旦那は一緒では無かったので、まんぼうが終わってから、南港の見学に一緒に行こうかと話しています。

モデルハウス、こういう機会が無ければなかなか足を踏み込みにくいですが、私の中ではほぼメーカーさんが決まってしまいました…笑。
また他のモデルハウスを見に行ったり南港に行ったり、マイホームに向けて動きがあれば、株主優待や育児記事の合間に書かせて頂こうと思います。

励みになりますので、いいね代わりにポチっとお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ
にほんブログ村

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。